胃がんの食事療法

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進行した胃がんでも、もう手遅れとは言わせない

日本人で最も多いがんは胃がんです。
胃がんに限らず、がんは発見が難しく、気がついた時にはすでに末期、ということが多いようです。
こうなると外科的手術は不可能だから、抗がん剤治療ということになります。
抗がん剤は副作用が大きく患者さんには苦しい思いをしてもらわなくてはなりません。
そしてこの抗がん剤、扱いが難しいのですね。
抗がん剤に長けた医師が少ないのが現状で、効果のある患者とない患者との見極めが大変です。
また一時は効果があっても、しばらくすると抗がん剤の効果がなくなる場合もあります。
がん細胞をやっつけるのは免疫細胞です。
免疫細胞が、がん細胞を排除しているわけです。
ですから副作用のないがん治療を行うためには、免疫系を強化すればいいわけですね。
進行がんでも治癒の方法はあります。

  ⇒ 免疫を強化する井上俊彦の食事療法
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by i327vet | 2009-07-10 16:15 | 食事でがんを治す

現代医療に見捨てられた末期ガンでも間に合う可能性

免疫系は、副作用の恐れもなく今まで人間を守ってきてくれた最強の守り神です。
病原菌ばかりではなく、がん細胞にも立ち向かいます。
免疫系ががん細胞を攻撃するのは常識になっていますね。
ところがいつのころからか、免疫細胞ががん細胞を攻撃しなくなる時が来るのです。
そうするとがん細胞の天下です。
天敵がいないわけですからどんどん増殖し転移します。
やがて、Ⅲ期Ⅳ期といった最終ステージへと進行していきます。
このころになると全身に転移していますので、手術はおろか抗がん剤の投与もできません。
しても無意味です、患者を苦しめるだけです。
治療手段がすべて奪われたかに思えますが、免疫系の力を借りることで完全治癒の可能性は十分にあります。
副作用がありませんし、免疫系を元気づけてやればまた、がん細胞を攻撃してくれるでしょう。

⇒ 末期がんでも可能性はある! 免疫系を活性化する井上俊彦の食事療法

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by i327vet | 2009-07-10 16:09 | 食事でがんを治す

がんの食事療法の知識は、間違いだらけ

免疫という考えは、がん治療の最前線でもかなり前からありました。
ただ、その方法がまちまちだったのですね。
食事療法もその一つですが、間違った考え方や単純な思い込みの結果から、無益どころか有害な食事療法の方法論が世間に流布されています。
この風潮に危惧を抱いたのが、自然治癒能力促進協会の井上俊彦先生です。
食事療法を単純に自然食療法のように思いこみ、何でもかんでも自然食がいいのだと主張する方がいます。
添加物だらけの加工食品や肉食中心の食事よりはいいのですが、まずは根本がわかっていないと誤った食事療法になってしまいます。
自然食を摂っていても、摂ってはいけない食材があるのです。
体に有害なのです、がん細胞を増殖させる食材があるのです。
正しいメディカル・イーティングを提唱されている井上俊彦先生のお話を伺ってみるのは、がん治療だけではなく、正しい食事の取り方にも有益です。

  ⇒ 井上俊彦のがんの食事療法

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by i327vet | 2009-07-10 16:04 | 食事でがんを治す