胃がんの食事療法

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現代医療に見捨てられた末期ガンでも間に合う可能性

免疫系は、副作用の恐れもなく今まで人間を守ってきてくれた最強の守り神です。
病原菌ばかりではなく、がん細胞にも立ち向かいます。
免疫系ががん細胞を攻撃するのは常識になっていますね。
ところがいつのころからか、免疫細胞ががん細胞を攻撃しなくなる時が来るのです。
そうするとがん細胞の天下です。
天敵がいないわけですからどんどん増殖し転移します。
やがて、Ⅲ期Ⅳ期といった最終ステージへと進行していきます。
このころになると全身に転移していますので、手術はおろか抗がん剤の投与もできません。
しても無意味です、患者を苦しめるだけです。
治療手段がすべて奪われたかに思えますが、免疫系の力を借りることで完全治癒の可能性は十分にあります。
副作用がありませんし、免疫系を元気づけてやればまた、がん細胞を攻撃してくれるでしょう。

⇒ 末期がんでも可能性はある! 免疫系を活性化する井上俊彦の食事療法

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by i327vet | 2009-07-10 16:09 | 食事でがんを治す