胃がんの食事療法

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がんの食事療法の知識は、間違いだらけ

免疫という考えは、がん治療の最前線でもかなり前からありました。
ただ、その方法がまちまちだったのですね。
食事療法もその一つですが、間違った考え方や単純な思い込みの結果から、無益どころか有害な食事療法の方法論が世間に流布されています。
この風潮に危惧を抱いたのが、自然治癒能力促進協会の井上俊彦先生です。
食事療法を単純に自然食療法のように思いこみ、何でもかんでも自然食がいいのだと主張する方がいます。
添加物だらけの加工食品や肉食中心の食事よりはいいのですが、まずは根本がわかっていないと誤った食事療法になってしまいます。
自然食を摂っていても、摂ってはいけない食材があるのです。
体に有害なのです、がん細胞を増殖させる食材があるのです。
正しいメディカル・イーティングを提唱されている井上俊彦先生のお話を伺ってみるのは、がん治療だけではなく、正しい食事の取り方にも有益です。

  ⇒ 井上俊彦のがんの食事療法

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by i327vet | 2009-07-10 16:04 | 食事でがんを治す